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「これはすごい」海外で行われている精子バンクのエコ活動

2011-05-03
おもしろネタ・ニュース
1964年に、不妊の人工授精のために、アメリカのアイオワ市と、東京で誕生した『精子バンク』。以後、精子バンクの利用者は増え続け、現在ではアメリカだけで100万人以上の子どもが精子バンクの人工授精によって誕生しているそうです。(※1)



ちなみに、採取された精子は、0.4~1.0mlほど小さなガラス瓶やストロー容器に入れ、液体窒素で凍結されます。保存期限はなく、20年以上経った精子を使って健康な子が生まれた例もあるそう。

この、採取された精子たちを不妊治療クリニックまで運ぶ手段が、とてもユニークだと話題になっているヨーロッパの精子バンクがあります(※2)。エコ活動の一環として、CO2を排出しない自転車で精子を運ぶというものなのですが、さらにスゴイのが、その運搬用特製自転車。



なんと、精子の形の自転車なのです! この自転車、ヨーロッパ精子バンクが特注して作ったもので、冷却システムが完備された頭(?)の部分に、採取された精子を入れて、デンマークのコペンハーゲンをさっそうと走り配達をしているそう。

エコなだけでなく、宣伝効果も絶大な、この精子型自転車。しっぽ(?)の突起を恐れて、他の車に追突されることもなさそうです。少子化対策やCO2削減が大きな課題となっている日本で、この自転車が街中を走る日は、そう遠くはないかもしれません。
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